同志社校友会札幌支部
時計台写真
Photo by (C)Tomo.Yun
沿革(あゆみ)
行事よてい&ほうこく
しょうがく部「樹徳会」
WOMEN'S LOUNGE
関西六大学LOUNGE
親睦COMITEE・GOLF・OUTDOOR
けいじ板
仲間たち
連絡欄
〈ML・相互リンク申込みも可〉
名 前
卒 年 年(西暦)
学 部 学部卒
MAIL
コメント 
同志社校友会札幌支部事務局
 札幌支部の大恩人はやはりお髭の藤井清先輩です。
 一昨々年お亡くなりになる迄、公私に亘り校友会活動を支えて下さいました。会合をいつも楽しみにされ参加頂きました。初代支部長と記憶しております。
 その後、故大竹不二男先輩(札商校長)が現在の札幌支部の礎を造られ、幾年かの中断期を経て中興の祖と言える故三好定巳先輩が会員の輪を広げ財政規模と人的資源をほぼ現在の形に整えてくれました。
 「校友会活動は何よりも楽しくなければいけないだから遊びから再興しよう」と掠れた声で熱っぽく話されたのを覚えています。これがゴルフ同好会の始まりです。「トロフィーは毎回俺が出してやる」と言われ、ロータリーの会合の帰り当時銀行員だった私に一万円札を2〜3枚授けて下さったものです。
 ご本人は持病の為、第一回目の不二ロイヤルCCにハーフだけ参加されただけでしたが、御遺志(寄付)の100万円を奥様の和子様から授かり、今日の校友会活動や三好杯争奪ゴルフコンペの礎になっています。
 その後ゴルフは年2回となり参加者減少を逆手に取って同立対抗戦、関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦へと発展しその志が脈々と伝えられて今日の隆盛、楽しいゴルフ会へと継承されています。
 今日のスタイルにまとまったのは丸水札幌中央水産の高田稀代社長が13年もの長きに亘り、総会懇親会・ファミリークリスマス会・月例会から成る幅広い校友会活動へ意欲的に参加・発展させたことに依るものです。その大先輩達の跡を継いだ私はむしろこれから活動メニューを絞り基盤を強化して若い校友達に大勢参加してもらえる新しいトレンドを模索中とでも言えましょう。
 当ホームページもその一端です。兎に角沢山の皆様の参加で楽しい校友会活動をして行きたいと考えております。校友諸氏のご協力を心よりお願い申し上げます。


■同志社校友会札幌支部の歩み

大正15年(1925) 福島忠夫 岩上斎助が 北海道支部設立
昭和34年(1959) 藤井 清(1937神卒) 支部長就任
レストランニュースコットで定例会開催
昭和49年(1974) 大竹不二男(1956経卒) 支部長就任
(1956卒 位田功 経・加藤明史 商・中嶋信一 商 
1958卒 秋元博行 文・山越伸男 商らが幹事就任)
閉店後の三越食堂にて定例会開催 家族会開催
昭和50年(1975) 同志社創立100周年記念事業 協賛
昭和58年(1983) 同志社交響楽団札幌公演 後援
昭和62年(1987) 三好定己(1954法卒)  支部長就任
ゴルフコンペを年間行事化
平成 3年(1991) 同志社大学マンドリンクラブ札幌公演 後援
平成 4年(1992) 三好杯争奪ゴルフコンペ 創設
平成 7年(1995) 高田稀代(1960商卒)  支部長就任
平成 9年(1997) クリスマス家族会を年間行事化
平成10年(1998) バーベキュー実施
平成11年(1999) グリークラブOB札幌公演 後援
平成12年(2000) 同志社創立125周年記念事業 講演会
(9/22 於 札幌後楽園ホテル)
関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦始まる
平成14年(2002) 第3回関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦
優勝 (恵庭CC)
平成15年(2003) 同志社女子大管弦楽団演奏会 後援
同立戦(ゴルフコンペ)始まる
平成16年(2004) 第5回関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦
優勝 (札幌芙蓉CC)
平成17年(2005) 同志社創立130周年記念事業 展示と講演会
(6/19〜20 於 ライラックホール)
平成18年(2006) 山川寛之(1969経卒)  支部長就任
平成19年(2007) 財界さっぽろ「われら同窓」取材対応(5/16)
ホームページリニューアル(6/1)
高田前支部長(1960商卒) 黄綬褒章受賞
(7/21 祝賀会 於 ノボテル札幌)
アウトドアコミティ主催 キャンプinニセコ開催(7/28)
平成20年(2008) 第9回関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦
優勝 (札幌国際CC)


2007年役員名簿

 

△上に戻る