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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第9回大会戦記
“はちはち”は我らが先達、本家である“関西六大学ゴルフ対抗戦”、第9回大会は8月8日午後8時8分開会の“はちはち”北京オリンピックに先立ち第1回設立記念大会が行われた札幌国際CC島松コースに戻り、参加者は実に大台の111名、29組、幹事校“関西学院大学”の運営のもと開催致しました。
猛暑が続き心配された暑さもまずまずでシニアの方もお元気で重厚でラフの厳しい難易度の高いコースで熱戦が繰り広げられました。
優勝は目出度く“同志社大学”が3回目の優勝を果されました、おめでとう御座います。同立対抗定期戦の勝者は本戦では勝てないと云うジンクスを打破り3回優勝の“立命館大学”に並ばれました。
しかし最近はとみに群雄割拠の対抗戦であり果たして4回目の優勝は・・・・。
準優勝は“京都大学”の頭上に輝き、“神戸大学”は同点の3位とAクラスを確保、陣容を整え死守されましたお見事であります。
“京都大学”は濃青のユニフォームを新調された意気込みでありましょうか、次回はキャップも新調との事、狙いは初の幹事校優勝か・・・・
サッポロビール園での表彰・懇親会ではAクラスの“神戸大学“も新調され7校の校旗が勢揃い天井から翻り〜〜、プロの音響さんも活躍、校歌・応援歌がこだまし会場が高揚するなか、一段と高い壇上で優勝カップの返還、サッポロビールでの乾杯、幹事校“関学・山中支部長”様のご挨拶とセレモニーののち、各校様からご寄贈頂いた盛り沢山の賞品で大いに盛り上がるなか、いよいよ対抗戦の順位発表となる、ファンファーレが高らかに鳴り響き・・・、 優勝校〜〜“同志社大学”〜〜〜が呼び上げられるや会場は大騒ぎ、古代紫の校旗が輝きを放ち、意気揚々の同大勢が壇上でDoshishaCollegeSongを謳い上げ前年の屈辱を晴らし大満足の面持ちでありました。
次回幹事校のご挨拶“京大。黒木代表”様からは第10回大会運営の心意気、“神戸大・池田会長”様からは更に強力メンバーを組み初優勝をとの意気込みの締めのご挨拶で戦いの夜は更けてゆきました。
いよいよ次回は第10回大会であり、セレモニー大会と銘打ち2ndステージの開幕であります、更なる発展を願い第9回大会の戦記と致します。
併せて、関西六大学党・京大OB・石崎 岳さんの総務副大臣ご就任を“はちはち会”挙げてご祝福申し上げました、益々のご活躍をご祈念申し上げます。
2008年8月26日 文責 事務局:藤井泰三(関学・‘59年卒)
関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦
各校成績 / 個人成績 / 参加者推移表
関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦の経緯
1.発足:
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1999年の在る会の忘年会の席上で同志社の高田稀代さん(60年卒)と山川寛之さん(69年卒)と関学の藤井泰三(59年卒)が顔を合わせ、ゴルフ談義に東京六大学ゴルフ会に対抗して関西六大学ゴルフ対抗戦をと衆議一決、行動開始となる。
山川さんと藤井が設立発起人となり設立趣意書を作り各大学の校友会・同窓会会長を訪問、ご賛同頂き、その際にはアドバイスも頂戴し、目出度く発足の運びとなった。 |
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別名“はちはちゴルフ会”(8月8日開催)は第1回大会の設立企画、コンペとして札幌國際CCにて2000年9月12日に開催、表彰式のあと運営の大綱の話合いで開催日は8月8日など事務局を発起人の藤井が務めることを決めた。 |
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第1回大会(設立企画コンペ)の最初は近大を含む7大学の対抗戦で始った、シニア時代の関西六大学野球連盟と今のヤング世代の関西学生野球連盟との合体であるが、名称は飽くまでも懐かしくもあり東京六大学に対抗する冠たる“関西六大学”と致しました。近大は都合により第2回大会より退会されましたが復帰される窓口は残しています。 |
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2.会の精神:
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学生時代を遠く離れた関西の文化で育った仲間の懇親の場である。 |
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学生時代に戻り六大学で若き血を滾らせた対抗心を甦らせて意気の発揚を図りたい。 |
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役職・肩書きの無い関西六大学の社会で交流・懇親を存分に図る。
の精神で運営を心掛けています。 |
3.運営の基本:
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無駄な費用は掛けない
◎賞品は各校に持寄りを願っています。
バラエティに富んだ数多くの賞品でお蔭様で大いに盛り上っています。
◎ ゴルフ場のプレー費は1万円以内
◎ 表彰・懇親会の会費は4千円以内・・・で設営を致します。
(ゴルフ場開催時は 3千円以内でありました) |
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先輩を敬い立てる(体育会系の社会であります)
◎ 同ネットは賞品贈呈での卒年度上位であります。
◎ GrandSeniorにはGrandSeniorBG賞も設定致しました
◎ドラタンも設定していますが全員が対象です。 |
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年度幹事校(50音順で持回り幹事)
大会場のゴルフ場の設営及び表彰・懇親会場の設営を初め大会全般のお世話をする。各大学同窓会挙げて取組み頂き年々充実が図られている。 |
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表彰式は場所を変え市内で懇親会も併せ実施(第5回大会から)
飲み放題・食べ放題その上云いたい放題の楽しい懇親会の表彰式となり、さらには優勝祝賀会になりました。 |
4.競技運営の大綱:
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参加者無制限、対抗戦は各校上位4人の合計得点で競う。
第3回大会までは上位3人の対抗であったが、4回大会より4人。
数は力なりの格言が生まれたがそこはWペリアの妙が。 |
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Wペリア戦
開会式にて準備されたWペリアの隠しホール3通から指名された人が当日大会に適用のWペリアをドローをして戦いが始まり運命が決まるのである。 |
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個人戦
対抗戦同様Wペリア戦であります。熾烈なベスグロ争いから“88賞”飛び賞等、賞品多数で楽しみな表彰式です。 |
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組合せに就いては
会の趣旨として基本的に年長順に各大学が混合になる様に編成を致します。 |
5.進化の途上:
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同窓会の活性化にいくらかの寄与が出来たのでは
◎ 国立大学(京大・神戸大)では全学の同窓会組織が無く大学本部に問合せしても北海道支部の所在が判らず連絡が難しかったが、神戸大学には個人的に知人が居て解決したが。
◎京都大学の連絡には紆余曲折したが関学と京大の野球部監督が親しくそのルートで京大野球部の在札幌OBの小南さん(94年卒)を紹介頂き目出度く本会が結成された、京大の第1回大会は2名からの参加でありました。(実は北海道京大会があるのが後で判明、第3回大会より多数のご参加)
◎神戸大学も小休止の同窓会北海道会が再組織され各校の同窓会活動が活性化され起爆剤のお役に少しでもなっているので有れば幸いであります。 |
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“いちいち会”の発足
◎ 懇親・交流会(六大学忘年会)がゴルフから遅れる事3年第4回大会時から発足、ゴルフに劣らぬ舌戦で大いに交歓が図られている(立命館発案)、幹事校には当年の優勝校が当たります。 |
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参加者100名への道のり |
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◎ その前年の第3回大会(恵庭CC・幹事校・関学)ではバラエティに富んだ賞品とサッポロビールビヤ樽の提供で飲み放題(今では?)。と北海道京大会の登場で多数の参加で盛り上がった。 |
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◎ 第5回大会(札幌芙蓉CC・幹事校・神戸大)
幹事校神戸大も11名の参加で北海道会挙げて対応頂いた。
表彰・懇親会も始めて市内に移しビヤガーデンで寛ぎ舌戦も大いに。 |
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◎ 第6回大会(ツキサップCC・幹事校・同志社)
練習ラウンドの採用、公式大会同様の権威ある大会になった?
それ以降、練習ラウンド実施が恒例となりました。 |
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◎ 第7回大会(真駒内CC・幹事校・立命館)

“数は力なり“100名の大会となりました、まだまだ人数無制限の看板は下げていません、さらに増えた場合にも運営に工夫を凝らして対応したいと考えています。
BGMのCDを作成し、表彰・懇親会には各校の学歌・応援歌が響き渡り大いにムードを盛り上げました。 |
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◎ 第8回大会(2順目に入り。隨縁CC・幹事校・関大)
昨年第7回大会には一挙に23名の参加で創立120周年記念を森本理事長の前で目出度く優勝を果たされました、今まで幹事校が優勝した事が無いが今年は果たして。
今年も表彰・懇親会には石崎 岳衆議院議員(京大・79年卒)の国会の裏話、森 茂之道議会議員(神戸大・81年卒)からの道政の動静を聞かせて頂けるのも大きな楽しみであります。 |
6.幹事会:幹事会は各校から選出頂いた幹事の会であります。
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◎幹事会は大会前の準備幹事会と大会後の総括幹事会を開き真剣な議論を交わし、忙しい中を手弁当で献身的な努力を頂いていますが、大会の幹事校の同窓会挙げてのご努力と相俟って進化を続けている事を痛感しています。
◎大会当日も幹事校と協力して競技の進行、表彰・懇親会の設営準備、写真班にと縁の下の力持ちで頑張っています。
◎対抗戦のライバル・対抗心とはまた別に年末には忘年懇親会、幹事会と併せてのミニ対抗戦での懇親が更に結束の強化に繋がっている様であります。 |
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7.結びに:
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“関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦”が少しでも札幌に北海道に社会貢献が出来るように肩を張らずに地道に根を下ろす様に活動を続けて行ければと考えています。 |
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チャリティ活動を行い少しでも“はちはちゴルフ会”の認知度を上げゴルフ対抗戦として関西六大学全体の同窓生の掘り起しに取組みをすべく準備中であります。皆様方のご協力をお願い致します。 |
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関西六大学の札幌OBがゴルフ対抗戦を通じて更なる中味の濃い交流が図れる事を願って運営に心掛けて行きたいと考えています。 |
| 4. |
東京六大学との交流も今後の課題であります。 |
以上
2007年6月1日 文責 事務局 幹事長 藤井泰三(関学・59年卒)
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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第8回大会
第八回大会は参加者100名の大台に乗せ25組フルエントリーにて隨縁CCで熾烈な対抗戦が繰り広げられました。
早朝6時の開場前に何台もの車が待機し決戦前の緊張がみなぎっていました、その甲斐か札幌は大雨・雷の悪天候にも拘らず出場選手の熱気でスタート前の霧雨混じりも次第に晴れ陽の差し込むコンディションの下の対抗戦となりました。
当番幹事校も2巡目に入り、初回大会(設立企画コンペ)のメンバー近畿大学も復帰され久々の7大学の対抗戦での挙行となりました。
優勝は目出度く立命館大学の頭上に輝き優勝回数で2回の同志社大学と並んでいましたが頭一つ抜け出ました、昨年は幹事校に徹したのか汚名挽回を果されました、準優勝は関学で惜しくも0.6Pointの僅少差でありました、特筆は神戸大学が3位に躍進、同志社大学は肩に入り過ぎたか第4位と振るわず次回大会に期するところ大であります。
個人戦では優勝は吉田圭吾さん(関学)が初優勝、立命館の塩原秀雄さんが準優勝、同志社では草野賀文さんが7位と気を吐き、グランドシニアの竹内一雄さん(神戸大)が9位と健闘されました。
ベストグロスは“77”が4人とレベルの高い大会でありますが、Wペリアの対抗戦、微妙な綾が3通りのドローも含み対抗戦を一層面白くしている由縁であります。
表彰・懇親会はアサヒビール園にてジンギスカンでジョッキを飲み干し賑やかな懇親の場となり札幌の夜は更け行きました。
次回の“第八大会“を“いちいち会“を待ち望んで。
なお対抗戦として地域に貢献をしようと今回よりチャリティ・浄財を募りお願いを致しましたが57,107円の募金があり「道新福祉振興基金」に寄付をする事に致しました。
2007年9月1日 藤井泰三(関学・59年卒)
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