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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第12回大会戦記
第12回大会の優勝は立命館大学の頭上に輝きました。
前田英一さんがベスグロ優勝、ベスグロ4人同点のなか3人を占めると云う完全
優勝でありました。立命館、頭一つ突き出たV5おめでとうございます。
またまた同志社大学の追撃の始まりであり“すすきの“の夜空に大きな狼煙が上
がった。
第5回大会に続き再度の札幌芙蓉CCでの大会となったが早朝より会場は“は
ちはち”一色、色とりどりのポロ、キャップで熱気むんむん、そのなか集合のア
ナウンスが入るや臨戦態勢にまずは事務局・同志社・草野さんの開会のことばに
始まり幹事校・神戸大学、竹内競技委員長より今回開催の趣旨、東日本大震災に
より自粛の声もあるなかまずは萎まず東日本復興支援・牽いては日本の復興のた
めおカネを経済を回さなければならぬ、“はちはち”から元気を発信しようとご挨
拶、併せて競技規則の重要事項、対抗戦の成績集計を上位5名から上位4名に変
更と発表あり、運命のWペリアのドローは前回のビリ・・・でのトコロでは一瞬
ドヤドヤは関学の新月マークの辺りか、セレモニーのひとこま・・・・
“はちはち”免許皆伝の練習ラウンド、芙蓉のオープンは如何にと手薬煉引き
引き各校ご熱心にラウンドを重ね、グリーンはとも角ラフの毛並から、中コース
のNO7ホールでは200Y地点のフラットスペースへの番手選び、などなど・・・
準備周到で有ったが“芙蓉”では暑さとの戦い、予想以上の暑さがジワジワと体
力を思考を奪い思惑とは逆にバンカーにやられ深いラフにも、曲げてはならぬ斜
面に、隠れOBが突如現れ大苦戦・・・・しかし流石の“はちはち”、レベルの高
いBGの熾烈な争いはまっこと一打の重みがひしひしと4選手の前に“77”の
厚い壁が立ちはだかった。
組合せに妙あり、何時ものメンバーでのリベンジ戦、ポイントゲッター同士の恰
もホールマッチの様なプレッシャーのなかの闘い、GS初参入の京大・黒木副会長
のGS・BG争い等々・・・・・そのなか初のホールインワンがめでたく誕生した、
偉業は関西大学・石田一幸さん中コースNO4、150Y打上げ、手前両翼バンカー
の左をカスメル難しい設定でのエースでありました、祝福し“はちはち”の歴史
に刻印であります。
“札幌芙蓉”、炎天のもと文字通りの熱き戦いが縦横無尽に繰り広げられた。
ホテル・ライフォート・・・・・疲れも見せず一段と赤銅色の精悍な面々の“は
ちはち戦士”が三々五々、表彰・懇親会場に集い、ドアオープン前に何かざわめ
きが「ホールインワンが出たようだ!!!」「イーグルも!!」・・・・オープン
前のプレドリンクの泡が大いに飛び交うなか各校の皆さん期待を胸にいよいよ本
番へ・・・・
若きもシニアも“はちはち”戦士の狙いはただ一つ“優勝”の二文字、勝利の
美酒に恋い焦がれ・・V獲得にアラエイティながら時間のゆとりは十二分、ジム
に通い飛距離UPハンディもアップされたご努力の方あり、神様・仏様のご加護
、Wペリアの後押し等々の何でも有りで・・・・狙いはV、願いはV。
発表までは皆さん美味しいビールで和やかに賑やかにそのなか“風水談義”の神
戸大・大谷さんはおしゃべりのプロ、“関六の歌”のお披露目もあり歌詞、関大・
菅原さん、ヴォーカル関学・山中支部長の両プロ等々プロ揃いで有りました。
そのなか東日本大震災復興チャリティには皆さんに多大な支援を頂きました、有
難うございました“はちはち”の心、願いが届くことを願っています。
そのスムースな流れテンポ良く盛り上げられたのは事務局、同志社・草野さん、
神戸大・稲田運営委員長のタッグでスマートに司会・進行は丁度2時間のプロの
技でした。併せて初Vを狙うも幹事校としてホストに徹し池田大会会長以下緑の
ポロで立回り第12回大会を大いに盛り上げて頂きました神戸大学さんに感謝であ
ります陰のVでありました、有難うございました。
対抗戦。ゆ〜う〜しょ〜う〜〜〜、残るはやはり同志社、立命の2強でありま
したが今回は立命の圧勝で幕は下りたが校旗の林立する檀上では優勝慣れか淡々
と優勝の弁なれど頭一つ抜け出たV5に満足の和やかな笑顔があった。
しかし勝負の常、“盛者必衰の理あり”幹事校の箍が外れた神戸大、抜群の冬の
力を夏に発揮へ近畿大、ホールインワンの幸運を関大、“はちはち”に照準をピタ
リの京大、隠れキャディのご宣託を受けた関学に、初V・V2を大いに期待する処
大で有ります。 V5追跡の同志社も遠慮なく次回の熱き戦いがまたまた楽しみ
で有ります。
〆は同志社大学、日野キャプテンより次回幹事校としてのご挨拶、壇上の日野
さん白ポロに葡萄酒で赤く切腹?逸V5?お洒落なことでした、関心の的の次回第
13回大会のゴルフ場はただ今候補多く鋭意検討中“いちいち会”にはご発表との
こと果たして決戦場は何処に。
“いちいち会”は立命館大学が幹事校をめでたく獲得、同志社さんとのライバル
の固い絆に結ばれてホテル・ルネッサンスに即決、同志社・関田さんめでたし、
めでたし、でした。
すすきのの夜は“はちはち”の熱闘・興奮冷めやらず、祝勝会・残念会・対策会・・・
と賑やかな事でありました。 以上
2010年8月13日
文責:藤井泰三(関学:S34年卒)
関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦
各校成績 / 個人成績 / 参加者推移表
関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦の経緯
1.発足:
| 1. |
1999年の在る会の忘年会の席上で同志社の高田稀代さん(60年卒)と山川寛之さん(69年卒)と関学の藤井泰三(59年卒)が顔を合わせ、ゴルフ談義に東京六大学ゴルフ会に対抗して関西六大学ゴルフ対抗戦をと衆議一決、行動開始となる。
山川さんと藤井が設立発起人となり設立趣意書を作り各大学の校友会・同窓会会長を訪問、ご賛同頂き、その際にはアドバイスも頂戴し、目出度く発足の運びとなった。 |
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別名“はちはちゴルフ会”(8月8日開催)は第1回大会の設立企画、コンペとして札幌國際CCにて2000年9月12日に開催、表彰式のあと運営の大綱の話合いで開催日は8月8日など事務局を発起人の藤井が務めることを決めた。 |
| 3. |
第1回大会(設立企画コンペ)の最初は近大を含む7大学の対抗戦で始った、シニア時代の関西六大学野球連盟と今のヤング世代の関西学生野球連盟との合体であるが、名称は飽くまでも懐かしくもあり東京六大学に対抗する冠たる“関西六大学”と致しました。近大は都合により第2回大会より退会されましたが復帰される窓口は残しています。 |
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2.会の精神:
| 1. |
学生時代を遠く離れた関西の文化で育った仲間の懇親の場である。 |
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学生時代に戻り六大学で若き血を滾らせた対抗心を甦らせて意気の発揚を図りたい。 |
| 3. |
役職・肩書きの無い関西六大学の社会で交流・懇親を存分に図る。
の精神で運営を心掛けています。 |
3.運営の基本:
| 1. |
無駄な費用は掛けない
◎賞品は各校に持寄りを願っています。
バラエティに富んだ数多くの賞品でお蔭様で大いに盛り上っています。
◎ ゴルフ場のプレー費は1万円以内
◎ 表彰・懇親会の会費は4千円以内・・・で設営を致します。
(ゴルフ場開催時は 3千円以内でありました) |
| 2. |
先輩を敬い立てる(体育会系の社会であります)
◎ 同ネットは賞品贈呈での卒年度上位であります。
◎ GrandSeniorにはGrandSeniorBG賞も設定致しました
◎ドラタンも設定していますが全員が対象です。 |
| 3. |
年度幹事校(50音順で持回り幹事)
大会場のゴルフ場の設営及び表彰・懇親会場の設営を初め大会全般のお世話をする。各大学同窓会挙げて取組み頂き年々充実が図られている。 |
| 4. |
表彰式は場所を変え市内で懇親会も併せ実施(第5回大会から)
飲み放題・食べ放題その上云いたい放題の楽しい懇親会の表彰式となり、さらには優勝祝賀会になりました。 |
4.競技運営の大綱:
| 1. |
参加者無制限、対抗戦は各校上位4人の合計得点で競う。
第3回大会までは上位3人の対抗であったが、4回大会より4人。
数は力なりの格言が生まれたがそこはWペリアの妙が。 |
| 2. |
Wペリア戦
開会式にて準備されたWペリアの隠しホール3通から指名された人が当日大会に適用のWペリアをドローをして戦いが始まり運命が決まるのである。 |
| 3. |
個人戦
対抗戦同様Wペリア戦であります。熾烈なベスグロ争いから“88賞”飛び賞等、賞品多数で楽しみな表彰式です。 |
| 4. |
組合せに就いては
会の趣旨として基本的に年長順に各大学が混合になる様に編成を致します。 |
5.進化の途上:
| 1. |
同窓会の活性化にいくらかの寄与が出来たのでは
◎ 国立大学(京大・神戸大)では全学の同窓会組織が無く大学本部に問合せしても北海道支部の所在が判らず連絡が難しかったが、神戸大学には個人的に知人が居て解決したが。
◎京都大学の連絡には紆余曲折したが関学と京大の野球部監督が親しくそのルートで京大野球部の在札幌OBの小南さん(94年卒)を紹介頂き目出度く本会が結成された、京大の第1回大会は2名からの参加でありました。(実は北海道京大会があるのが後で判明、第3回大会より多数のご参加)
◎神戸大学も小休止の同窓会北海道会が再組織され各校の同窓会活動が活性化され起爆剤のお役に少しでもなっているので有れば幸いであります。 |
| 2. |
“いちいち会”の発足
◎ 懇親・交流会(六大学忘年会)がゴルフから遅れる事3年第4回大会時から発足、ゴルフに劣らぬ舌戦で大いに交歓が図られている(立命館発案)、幹事校には当年の優勝校が当たります。 |
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参加者100名への道のり |
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◎ その前年の第3回大会(恵庭CC・幹事校・関学)ではバラエティに富んだ賞品とサッポロビールビヤ樽の提供で飲み放題(今では?)。と北海道京大会の登場で多数の参加で盛り上がった。 |
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◎ 第5回大会(札幌芙蓉CC・幹事校・神戸大)
幹事校神戸大も11名の参加で北海道会挙げて対応頂いた。
表彰・懇親会も始めて市内に移しビヤガーデンで寛ぎ舌戦も大いに。 |
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◎ 第6回大会(ツキサップCC・幹事校・同志社)
練習ラウンドの採用、公式大会同様の権威ある大会になった?
それ以降、練習ラウンド実施が恒例となりました。 |
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◎ 第7回大会(真駒内CC・幹事校・立命館)

“数は力なり“100名の大会となりました、まだまだ人数無制限の看板は下げていません、さらに増えた場合にも運営に工夫を凝らして対応したいと考えています。
BGMのCDを作成し、表彰・懇親会には各校の学歌・応援歌が響き渡り大いにムードを盛り上げました。 |
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◎ 第8回大会(2順目に入り。隨縁CC・幹事校・関大)
昨年第7回大会には一挙に23名の参加で創立120周年記念を森本理事長の前で目出度く優勝を果たされました、今まで幹事校が優勝した事が無いが今年は果たして。
今年も表彰・懇親会には石崎 岳衆議院議員(京大・79年卒)の国会の裏話、森 茂之道議会議員(神戸大・81年卒)からの道政の動静を聞かせて頂けるのも大きな楽しみであります。 |
6.幹事会:幹事会は各校から選出頂いた幹事の会であります。
| ・ |
◎幹事会は大会前の準備幹事会と大会後の総括幹事会を開き真剣な議論を交わし、忙しい中を手弁当で献身的な努力を頂いていますが、大会の幹事校の同窓会挙げてのご努力と相俟って進化を続けている事を痛感しています。
◎大会当日も幹事校と協力して競技の進行、表彰・懇親会の設営準備、写真班にと縁の下の力持ちで頑張っています。
◎対抗戦のライバル・対抗心とはまた別に年末には忘年懇親会、幹事会と併せてのミニ対抗戦での懇親が更に結束の強化に繋がっている様であります。 |
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7.結びに:
| 1. |
“関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦”が少しでも札幌に北海道に社会貢献が出来るように肩を張らずに地道に根を下ろす様に活動を続けて行ければと考えています。 |
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チャリティ活動を行い少しでも“はちはちゴルフ会”の認知度を上げゴルフ対抗戦として関西六大学全体の同窓生の掘り起しに取組みをすべく準備中であります。皆様方のご協力をお願い致します。 |
| 3. |
関西六大学の札幌OBがゴルフ対抗戦を通じて更なる中味の濃い交流が図れる事を願って運営に心掛けて行きたいと考えています。 |
| 4. |
東京六大学との交流も今後の課題であります。 |
以上
2007年6月1日 文責 事務局 幹事長 藤井泰三(関学・59年卒)
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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第8回大会
第八回大会は参加者100名の大台に乗せ25組フルエントリーにて隨縁CCで熾烈な対抗戦が繰り広げられました。
早朝6時の開場前に何台もの車が待機し決戦前の緊張がみなぎっていました、その甲斐か札幌は大雨・雷の悪天候にも拘らず出場選手の熱気でスタート前の霧雨混じりも次第に晴れ陽の差し込むコンディションの下の対抗戦となりました。
当番幹事校も2巡目に入り、初回大会(設立企画コンペ)のメンバー近畿大学も復帰され久々の7大学の対抗戦での挙行となりました。
優勝は目出度く立命館大学の頭上に輝き優勝回数で2回の同志社大学と並んでいましたが頭一つ抜け出ました、昨年は幹事校に徹したのか汚名挽回を果されました、準優勝は関学で惜しくも0.6Pointの僅少差でありました、特筆は神戸大学が3位に躍進、同志社大学は肩に入り過ぎたか第4位と振るわず次回大会に期するところ大であります。
個人戦では優勝は吉田圭吾さん(関学)が初優勝、立命館の塩原秀雄さんが準優勝、同志社では草野賀文さんが7位と気を吐き、グランドシニアの竹内一雄さん(神戸大)が9位と健闘されました。
ベストグロスは“77”が4人とレベルの高い大会でありますが、Wペリアの対抗戦、微妙な綾が3通りのドローも含み対抗戦を一層面白くしている由縁であります。
表彰・懇親会はアサヒビール園にてジンギスカンでジョッキを飲み干し賑やかな懇親の場となり札幌の夜は更け行きました。
次回の“第八大会“を“いちいち会“を待ち望んで。
なお対抗戦として地域に貢献をしようと今回よりチャリティ・浄財を募りお願いを致しましたが57,107円の募金があり「道新福祉振興基金」に寄付をする事に致しました。
2007年9月1日 藤井泰三(関学・59年卒)
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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第9回大会戦記
“はちはち”は我らが先達、本家である“関西六大学ゴルフ対抗戦”、第9回大会は8月8日午後8時8分開会の“はちはち”北京オリンピックに先立ち第1回設立記念大会が行われた札幌国際CC島松コースに戻り、参加者は実に大台の111名、29組、幹事校“関西学院大学”の運営のもと開催致しました。
猛暑が続き心配された暑さもまずまずでシニアの方もお元気で重厚でラフの厳しい難易度の高いコースで熱戦が繰り広げられました。
優勝は目出度く“同志社大学”が3回目の優勝を果されました、おめでとう御座います。同立対抗定期戦の勝者は本戦では勝てないと云うジンクスを打破り3回優勝の“立命館大学”に並ばれました。
しかし最近はとみに群雄割拠の対抗戦であり果たして4回目の優勝は・・・・。
準優勝は“京都大学”の頭上に輝き、“神戸大学”は同点の3位とAクラスを確保、陣容を整え死守されましたお見事であります。
“京都大学”は濃青のユニフォームを新調された意気込みでありましょうか、次回はキャップも新調との事、狙いは初の幹事校優勝か・・・・
サッポロビール園での表彰・懇親会ではAクラスの“神戸大学“も新調され7校の校旗が勢揃い天井から翻り〜〜、プロの音響さんも活躍、校歌・応援歌がこだまし会場が高揚するなか、一段と高い壇上で優勝カップの返還、サッポロビールでの乾杯、幹事校“関学・山中支部長”様のご挨拶とセレモニーののち、各校様からご寄贈頂いた盛り沢山の賞品で大いに盛り上がるなか、いよいよ対抗戦の順位発表となる、ファンファーレが高らかに鳴り響き・・・、 優勝校〜〜“同志社大学”〜〜〜が呼び上げられるや会場は大騒ぎ、古代紫の校旗が輝きを放ち、意気揚々の同大勢が壇上でDoshishaCollegeSongを謳い上げ前年の屈辱を晴らし大満足の面持ちでありました。
次回幹事校のご挨拶“京大。黒木代表”様からは第10回大会運営の心意気、“神戸大・池田会長”様からは更に強力メンバーを組み初優勝をとの意気込みの締めのご挨拶で戦いの夜は更けてゆきました。
いよいよ次回は第10回大会であり、セレモニー大会と銘打ち2ndステージの開幕であります、更なる発展を願い第9回大会の戦記と致します。
併せて、関西六大学党・京大OB・石崎 岳さんの総務副大臣ご就任を“はちはち会”挙げてご祝福申し上げました、益々のご活躍をご祈念申し上げます。
2008年8月26日 文責 事務局:藤井泰三(関学・‘59年卒)
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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第10回大会戦記
第10回メモリアル記念大会は札幌エルムCCに於いて32組124名の大陣容で炎熱の真夏日のもと熾烈な戦いが繰り広げられました、記念大会に名を刻もうと例年になく各校とも練習ラウンドに精をだし回数を重ね本戦に臨みましたが優勝は立命館の頭上に輝き4回目の優勝で頭ひとつ抜け出した。下村名誉会長の記念大会始球式をお膳立てしたのも予期した自信の表れかそれとも出陣前の円陣の発破が功を奏したのか見事な圧勝でありました。14名と本格参入?の近大が5位と順位を上げ、やはり“数は力なり”の実証か、神戸大はユニフォームを新調し肩に力が入り過ぎたか、来年はいよいよ近大との初優勝争いが見ものであります、はたまた同志社の追撃なるか!!!
関学は久々の上位進出、京大は幹事校のジンクスか第8回大会の立命館と同様
大会運営に徹した結果であろうか素晴らしい運営に感謝であります。
同志社では関田功さんが“74”と云う見事なベスグロで大いに気を吐かれました。
処を替え表彰・懇親会、札幌第一ホテルでは受付からビールが振舞われ開始前から威勢良く会場も従来と趣を変えテーブル席でゆったりと和やかに歓談を交わしながらの進行で有りました、今回はメモリアル大会の目玉であるWペリアの隠しホールを全員参加の公開抽選で決定すると云う趣向で即決作業が大変であったが幹事校小南幹事の事前の準備も万全パソコンの駆使で見事にクリア、新事務局の同志社・草野さんの運営進行と相俟って大いに盛上るなか優勝校〜〜〜りつ〜〜めい〜〜か〜ん、で堰を切った様にどよめきは一気に、立命館の面々の晴れやかなこと気持ちよく満足げに“グレーター立命”を校旗を掲げながら謳い上げられました。秋の“いちいち会”も賑やかな事で有りましょう。 そのなか関西六大学党・石崎岳総務副大臣が総選挙で超多忙のなか馳せ参じ我が仲間に「今回は残念ながらゴルフに参加出来ずお蔭で京大の戦力が落ち・・・とユーモアのなかに、無職にさせないでと・・・・」と訴えられ、小泉京大会長の〆のご挨拶のあといよいよ出番、次回幹事校・川崎幹事より第11回大会への心強い取組み表明があり大会の幕が下りた。あわせて第10回記念大会の各校章入りの記念タオルが全員に参加賞として手渡されました。
あとがき、会場の設営準備には幹事校とは云へ京大のお歴々が真剣に校旗の掲揚順序、場所、高さの調整から数多い賞品の整理、各賞の決定その他運営に真剣に取組まれる姿に関西六大学ゴルフ対抗戦の重みと絆を見させて頂きました有難いことであります、また遠い稚内から幹事校・小南幹事と事務局・草野さん(同志社)との緊密な連携プレーで見事に運営頂き更に進化した大会となりました“はちはち会”の2ndStageは磐石であります。
また当日は朝日新聞の取材も入り“えにわ・ちとせ”版に大きく取上げられ写真入りで報道されたことを付記致します。
2009年8月26日 文責:藤井泰三(関学:S34年卒)
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関西六大学札幌OBゴルフ対抗戦・第11回大会戦記
第11回大会の優勝は同志社大学の頭上に輝きV4を果たした、立命館大学にV4を先んじられたが間髪を入れず横一線に並んだ、執念での勝利の奪取でありました、その言葉や“神のご加護”とか壇上に歓びが飛跳ねた。
前回のメモリアル大会のエルムCCから2ndStageとなる第11回大会の戦いの場は北広島GC、幹事校・近畿大学が昨年の“いちいち会”で宣言した“はちはちゴルフ会”仕様に難易度高く仕上げられた、グリーンは3mmのWカット、インコースはバックティのセッティング等、ゴルフ場を差配とは大したもの、粋な計らい?で、今年は我が校と例年にもました練習ラウンドの取り組みも効果は?・・グリーンは早く勝手が違い、15番のドラコン設定のロングホールは景色も違い左の林へのOBも多発、等々々、また暑さとの戦いでもありました。
6時45分に召集のアナウンスがありいざ出陣・・・・、幹事校:近畿大学・見野総支部長さんの「懇親の大会ながら飽くまでも対抗戦・・・」と“はちはち会”の真髄を突いたご挨拶から、事務局:草野さん(同志社)の熱中症対策への水分補給、シニアの方々へはカートの推奨等々の徹底の甲斐もあり幸いサイレンを聞くこともなく皆さん無事完走、さすが“はちはちゴルフ会”めでたしめでたしでありました。
熱闘ののち夕刻には、全力を出し切った清々しい?戦士の面々が集結、ホテル・ノースシティにての賑やかな懇親・表彰式へと。
各テーブルには四つに組んだメンバーが、ビールでさらに日焼けが増したか赤ら顔、タラレバもあり大いに交歓も弾むなかいよいよの表彰となった。
賞品は盛り沢山、各校のご協力にもまして幹事校・近大さんには多くの賞品をご用意頂きジャンケン大会で全員にお土産を、期せずして最後までの負け残りは各校の幹事さん、なんとお役目全うの素晴らしきこと。
対抗戦順位発表の前の静まり返ったシーーンとしたなか、事務局:草野さんから、だ〜〜い7位・・なんと関学・・賞品の受取りの山中支部長、言葉も出ない落込み様でありました。
いよいよ優勝・・・残りしは2校・・・立命館?か同志社?か・・・司会の草野さんが・・・の前に何と掲示ボードの前の関田さん(同志社)が那須の与一ならぬ透視力、扇子を扇いでの〜〜大踊り続いて同志社勢の歓声が束になり・・・・壇上では校歌、DoushishaCheerとしばし壇上の独占でありました。
ご長老の三木牧師さんから“神のご加護で”が“数の論理”を上回ったのか・・Wペリアの妙も・・・ああ!!!・・・“数”でなく“神”にすがって・・・これはちょっと不見識な、やはり“人事を尽くして天命を待つ“これぞ真なり。
同志社大学の見事なV4 でありました。
◎ 立命館大学、残念な悔しい準優勝であったが、個人優勝は岩田さんがベスグロ 優勝でキチンと面目を果たされたのは流石。塩原幹事からは優勝率は一番? 10回で4勝と負け惜しみの弁あるも心なしかやや力なし。
◎ 京都大学、今年は多勢に無勢ながら、黒木キャプテン此処にあり“81”の ベスグロのご健闘であった、若さのロングヒッターには正確さで対抗をと、ひと 講釈を、来年はグランドシニア入り、GSに一番若手の強敵が加わりました。
◎ 関西大学、エースを欠くもAクラス復帰、松本幹事、来年は優勝をと心強い決意 の表明、TheOpenを見て心中期するものあるのか!!戦力の復帰に期待か。
◎ 関西学院大学、少数精鋭?が意気消沈、そこは透かさず関々の僚友、関大・ 林監督からグロスのガチンコなら優勝だよとすかさずフォローあり、これぞ誠の 良きライバル、有り難きかな。“神のご加護”も平等に、メソジストにも。
◎ 近畿大学、幹事校大疲れのなかBクラス優勝、須藤さんの“いちいち会”での 公約通り「コツコツとひとつずつ」心中は異なるも。そして今回、優勝は3年 計画でと控えめ?に堂々の宣言、有言実行の近大さん幹事校の務めも果た され繰上げ優勝も間近か。
◎ 神戸大学、ユニフォームに続き今年は初優勝を期しキャップも新調されたが無 念、今の結束力を持力すれば“神のご加護”無くとも近々に。
竹内長老より来年 の幹事校の抱負が、今回の近大さんの素晴らしい運営の後で困りましたと心中 を吐露されたが、そこは神戸大学、もう既に準備に取り掛かっており全力挙げて 取組むとの心強い決意を表明された。
お開きのあともまだまだ熱気覚めやらぬ熱い札幌の夜でありました。
幹事校・近畿大学、初めての幹事校ながら川崎、江川両幹事さん始め北海道総支部挙げて取組み運営頂き見事に皆さんを楽しませ満足させて頂きました、ありがとう御座いました。
また事務局、草野さんの司会進行も素晴らしく各校の思い・コメントを旨く引出し大いに盛上げて頂きました。
“はちはち会”は更に進化、感謝、感激であります。 以上
2010年8月13日 文責:藤井泰三(関学:S34年卒)
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